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READING GUIDE

本選びのための5つの問い|一直讀書

何を読むか決まらない?5つの問いで21冊を2〜3冊に絞り込む。

本選びのための5つの問い

21冊から選ぶのは大変です。この5つの問いで2〜3冊に絞り、書籍ページの短評と試し読みに進みましょう。

1. 解決したい問題は?

ガイドのステップ1に戻り、問いを一文で書きます。「集中と没頭」→ 心理と自己、「話し方と付き合い方」→ 関係とコミュニケーション、「お金」→ マネーと投資、「毎日の過ごし方」→ 習慣と健康、「世界を理解する」→ 社会とシステム、が目安です。

2. 時間はどれくらい?

1日20分なら、主張が絞られ章の短い本(『Atomic Habits』『The Psychology of Money』)。週末まるごと使えるなら、構造の大きな本(『Guns, Germs, and Steel』『Thinking in Systems』)に挑戦を。読み切れないのはあなたのせいではなく、本と時間の相性の問題です。

3. 物語派?フレームワーク派?

人物の物語から入るのが好きなら伝記・物語系(『The Snowball』『Man's Search for Meaning』)、方法を直接取りたいならフレームワーク系(『How to Read a Book』『Influence』)。どちらも正解です、自分の好みに正直に。

4. 日本語訳か原書か?

日本語の方が速く読めるなら評判の良い訳書を(訳者に注目)。英語に抵抗がなければ、原書が最も情報が完全なことが多いです。書籍ページには原題と原書の刊行年を載せ、版の比較に役立てます。

5. 動画から?本から直接?

各書籍には対応するチャンネル動画があります。迷ったら10分だけ観てみましょう。響けば本を買い、響かなければ次へ——動画は当サイトが用意した「試し読み」です。

方向性が決まったら、地域別書籍のテーマ絞り込みを使うか、書籍ページで独自の短評をご覧ください。